ヨガインストラクター 林ゆみ Webサイト

Profile

林 由望 (はやし ゆみ)
東京生まれ

ヨガ・プロフィール

  • 2005年4月 ヨガと出会う
  • 2006年6月 全米ヨガアライアンス認定200h習得(プラナパワーヨガスタジオ)
  • 2006年7月 ヨガレッスン(カルチャー・プライベート・フィットネス)を始める
  • 2007年6月 中野でボランティア・ヨガ「Zero Yoga」を始める
  • 2008年11月 Anusara Immersion Training Course I 修了(スタジオ・ヨギー)
  • 2009年1月 渡米・ニューヨークのYogaクラスに参加
  • 2009年4月 中野でヨガクラス「Nakano-Yoga」を始める
  • 2009年5月 VICTOR CHNG Yin Yoga TT修了(Yoga In Asia)
  • 2009年10月 IYCアシュタンガ45時間トレーニング終了
  • 2009年10月 リザ・ロウイッツと学ぶリストラティブ・ヨガ20時間指導者養成コース
E-RYT200 yoga ALLIANCE

ワークショップ

  • Paul Cabanis & Marla Apt/Tias Little(アイアンガーヨガ)
  • John Friend/Yasushi(アヌサラヨガ)
  • Chama(アシュタンガヨガ)
  • Sharon Gannon & David Life(ジヴァムクティヨガ)
  • Duncan Peak(パワーヨガ)

ヨガを知るまで、そして、これから……

接客業の仕事を5年間続けていました。堅い床に立ち、高いかかとの革靴に締め付ける洋服でした。腰や背中が硬くなり、脚の浮腫や冷えが酷く、悩まされていました。そのときの、不規則なシフト勤務という状況で、食事の時間帯はバラバラで、酷い空腹か、凄く満腹か、という両極端の状態だったこともありました。

定期的に運動を続けていましたが、ストレッチなどはせず、上半身と下半身のアンバランスや歪みにコンプレックスを抱えていました。精神的にも、今のままでは駄目、そんな風に自分のことを否定的に考えていました。ゆとりが全くないのです。将来への不安も大きくて、いろいろストレスを抱えていました。自分が空っぽだと思って落ち込んだり、そして、現状をあきらめていました。

そうするうちに、股関節の痛みが原因で、8年続けていたスポーツから離れて、ヨガを始めました。すぐポーズに夢中になってTTへ。ヨガをしているとき、不思議と穏やかになる自分を感じられるようになりました。

いままでの『学び』が全てつながっているということに気づき、自分のレッスンでの、伝えたいこと・目的も、少しずつ見えてきました。

ワークショップに参加しながら、先生達にアサナを通して考え方を教えて貰って、「言葉」にも響きがあることを知りました。

「呼吸」をして「ポーズ」をとり、「意識」を内に向けると、日常でもマットの上でも不思議と「ココロが穏やか」になります。この素晴らしさをみんなとシェアできたらいいなという思いで、ヨガを伝えています。